「44.8万円も払って自分だけ授業についていけず、同棲計画まで崩れたらどうしよう」と悩んでいませんか。
実は、RaiseTechAWSフルコースで挫折する人には3つの共通プロフィールがあり、申込前にこの3軸で自己診断すれば挫折は高確率で回避できるんです。
この記事では、受講生の生声をもとに、RaiseTechAWSフルコースの5つのデメリットと挫折回避策まで解説します。
読み終わる頃には、自分が挫折組に入るかどうかと、44.8万円が妥当な投資かを冷静に判断できるようになっているはずですよ。
RaiseTechAWSフルコースの概要

まず、料金・期間・学習範囲の基本情報を押さえておきましょう。
RaiseTechAWSフルコースはオンライン完結型のAWS実務スクールで、受講料・期間・学習範囲のそれぞれに特徴があります。
次の3点を順に整理していきます。
受講料金は448,000円で2週間の全額返金保証あり
RaiseTechAWSフルコースの受講料金は税込448,000円です。
決して安くはありませんが、ここには大きな保険が用意されています。
それが、受講開始から2週間以内なら全額返金される制度です。
実際の授業を体験したうえで合わないと判断すれば、支払った金額がそのまま戻ってきます。
申込ボタンを押した瞬間に44.8万円が即座に消えるわけではありません。
最初の2週間は実質的に無料お試し期間として活用できます。
高額スクール選びでは、2週間で適性を判断できる返金保証の有無が大きな分岐点になります。
受講期間は16週間と半年間の質問し放題サポート
本講義の受講期間は16週間、おおよそ4ヶ月間です。
週末を中心とした社会人向けスケジュールが組まれており、平日仕事を続けながら学習を進められます。
ここで注目したいのが、本講義後も半年間続く質問し放題サポートの存在です。
本講義16週間と延長サポート半年を合計すると、約10ヶ月間は講師に質問できる体制になります。
学習開始直後にはわからなかった部分が、後から噴出するのがクラウド領域の特徴です。
独学にはない、長期間の伴走者付きで学べる仕組みになっています。
EC2・S3・CloudFormationの実務構築
学習範囲はAWS認定資格対策ではなく、現場で実際に使う構築力に特化した内容です。
具体的には、EC2でのサーバー構築、S3を使ったストレージ運用、CloudFormationによるインフラのコード化までを扱います。
つまりSAA-C03合格を最終ゴールにする教材とは性質が異なります。
資格の知識を答案で再現する力ではなく、AWS環境を一人で組み上げる力を養う構成です。
資格対策より現場構築力に振り切ったカリキュラムのため、独学SAAで停滞している人には実践寄りの軌道修正がしやすい内容になります。
RaiseTechAWSフルコースで後悔する5つのデメリット

続いて、申込前に必ず把握しておきたい5つの弱点を整理します。
RaiseTechAWSフルコースは魅力的なスクールですが、誰にでも合うわけではありません。
とくに転職保証・料金・課題難易度の3点は、検討段階で正確に把握しておく必要があります。
- 転職保証がなく転職活動を自走するしかない
- 受講料448,000円がオンライン相場より高い水準にある
- 課題レベルが高くIT実務経験ゼロだと詰まる
- 受講期間16週間は仕事と両立すると週20時間不足する
- 講師ごとに教え方や添削粒度のばらつきが生じる
どれも他人事ではないはずなので、自分に当てはまる項目から優先的にチェックしていきましょう。
①転職保証がなく転職活動を自走するしかない
RaiseTechAWSフルコースには、いわゆる転職保証制度はありません。
スクール側が転職先を確約する形ではなく、転職サポートは無期限で受けられるものの、最終的な内定獲得は自分の活動次第になります。
転職保証付きスクールでは、不採用が続いた場合に受講料を返金する形で受講者の動機を支えるケースがあります。
一方で、RaiseTechにはこの種の金銭的保険がありません。
そのため、転職保証を最重視する人にとっては心理的ハードルが高く感じられるでしょう。
転職リスクの最終責任は自分で背負う前提で受講判断する必要があります。
②受講料448,000円がオンライン相場より高い水準にある
RaiseTechAWSフルコースの44.8万円は、オンラインAWS学習サービスの相場と比べると高い水準です。
月額制サブスク型のサービスは月額数千円台が中心で、4ヶ月分でも1〜数万円台に収まるケースが多くなります。
同じ4ヶ月学ぶ前提で比較すると、料金差は大きく開くことになります。
現役エンジニアによる個別添削と録画教材の自学のサービス内容差を踏まえても、価格差は無視できる規模ではありません。
この差額を実務直結カリキュラムへの投資と納得できるかが分岐点になります。
申込前に、自学サブスクとスクール45万円の差を埋める価値を自分のなかで言語化しておいてください。
③課題レベルが高くIT実務経験ゼロだと詰まる
カリキュラムには、毎週現役エンジニアが組んだ実務想定の課題が出題されます。
課題は、EC2インスタンスの起動、セキュリティグループの構成、S3バケットポリシー記述など、現場で発生する作業を含みます。
そのため、IT実務経験がまったくない状態だと、課題の前提条件を理解するだけで膨大な時間がかかるでしょう。
Linuxコマンドやネットワーク基礎が抜けている場合、講義内容そのものより周辺知識のキャッチアップに時間を奪われます。
独学SAA挫折組でも前提知識ゼロだとさらに苦戦するため、受講前の基礎固めが事実上の必須準備になります。
④受講期間16週間は仕事と両立すると週20時間不足する
16週間という期間は社会人向けに組まれていますが、実際にかかる学習量を逆算すると、週20時間前後の確保が必要になります。
平日21時退社の人が平日2時間ずつ、土日に5時間ずつ確保しても、週ちょうど20時間です。
ここに残業や体調不良が重なれば、すぐに目標時間が削れていきます。
両立による時間不足が脱落の最大要因です。
とくに繁忙期と受講期間が重なる場合、平日学習が3割減るのは珍しくありません。
受講前にスケジュール表を実際に書いてみて、確保可能な時間が週20時間に届くかを確認してください。
⑤講師ごとに教え方や添削粒度のばらつきが生じる
RaiseTechAWSフルコースは、現役クラウドエンジニアが講師を務める仕組みです。
現場の生きた知見が学べる一方で、講師ごとに教え方や課題添削の粒度に差が出る側面もあります。
実際の受講生からは、次のような声があがっています。
担当講師の添削は細かくて助かりました。一方で、別期の友人はコメントが短くて消化不良だったと言っていました。
質問対応の速さは均一でしたが、添削スタイルは講師依存だと感じます。
— 20代後半・社内SE出身の受講生
講師指名はできないため、添削スタイルには運の要素が含まれます。
その前提を理解したうえで申込判断するのが現実的です。
添削スタイルは講師依存で運の要素も残ると覚えておいてください。
デメリットを上回るRaiseTechAWSフルコースの3つのメリット

デメリットを5つ並べましたが、それでもRaiseTechAWSフルコースが20代後半の現職SEから選ばれ続けるのには理由があります。
デメリットを補って余りあるリターンが、次の3つの軸で用意されています。
とくに②と③は独学では絶対に手に入らない要素なので、自分への効きを丁寧に見極めてください。
①現役クラウドエンジニア講師の実務知見を直接学べる
講師陣はAWS実務経験5〜10年クラスの現役クラウドエンジニアで構成されます。
書籍や録画教材では拾えない、現場で直面する判断材料や運用トラブルの一次情報を直接質問できる環境です。
たとえば、コスト最適化のためにEC2インスタンスタイプを途中で変えるべきかの問いです。
Multi-AZ構成は本当に必要かなど、教科書には答えがない実務の選び方を講師が判断材料ごと提示してくれます。
独学では一生触れない現場の判断ノウハウに最短距離でアクセスできるのが、44.8万円に含まれる価値の中核です。
②半年間の質問サポートで詰まっても24時間以内に解消できる
質問対応は基本的に24時間以内、平日であれば数時間以内に返答が返ってくる体制です。
Slackチャンネル経由で何度でも質問でき、回数制限はありません。
独学で最も多い挫折要因は、詰まったまま3日経って心が折れるパターンです。
RaiseTechAWSフルコースでは翌日には答えが届くため、心理的に学習を中断しにくい仕組みになります。
翌日には必ず詰まりが解消する伴走体制が、半年間にわたって続きます。
独学で半年停滞した経験のある人ほど、この差を実感しやすいでしょう。
③転職サポートが期限なしで何度でも相談できる
転職保証はない代わりに、転職サポート自体は卒業後も無期限で続きます。
職務経歴書の添削、ポートフォリオの構成相談、面接対策、求人選びの軸出しまで、受講終了から1年後・2年後でも依頼できます。
クラウドエンジニア転職は、1社目より2社目で待遇が跳ねるケースが多い領域です。
長期視点で伴走してもらえる関係は、卒業後に打ち切りになる保証型より実利があると感じる人もいます。
卒業後何年経っても相談できる無期限サポートは、キャリア全体で見ると保証以上の価値を持つ場合があります。
RaiseTechAWSフルコース受講生のリアル評判3選

公式サイトの宣伝文句ではなく、実際に受講した人の生声を見ていきましょう。
RaiseTechAWSフルコースの受講生からは、再現性の高い3つの成果報告が繰り返し出てきます。
とくに②の年収アップ事例と③の副業回収事例は、44.8万円投資の判断材料として大きな意味を持ちます。
①課題で詰まった深夜帯の質問にも翌朝までに回答が返ってきた
金曜の23時にCloudFormationのテンプレートが通らなくて質問を投げたら、土曜の朝8時にはコメント付きの修正案が返ってきました。
週末も実質的に止まらない感覚で進められたのが大きかったです。
— 20代後半・元社内SEの受講生
深夜や週末の質問に対しても、翌朝〜半日以内に返答が来るケースは複数報告されています。
社会人受講ならではの平日夜・週末学習のリズムに、サポート体制がフィットする仕組みです。
夜間質問でも翌朝には回答が届くサポート速度は、独学では絶対に得られない安心感になります。
②インフラエンジニアに転職し年収が80万円アップした
受講後すぐは書類落ちが続きましたが、ポートフォリオに作成したCloudFormation構成図を貼り直してから通過率が一気に上がりました。
最終的に年収420万円から500万円のインフラエンジニア職に内定しました。
— 30代前半・SIerオンプレ運用出身の受講生
受講から内定までは半年近くかかるケースが多い反面、年収80万円アップ前後の事例は珍しくありません。
情報処理推進機構が公開するDX白書2023では、DX推進人材の量が「大幅に不足している」と回答した企業が62.1%にのぼると報告されています。
クラウド構築スキルを持つ人材の市場価値は、現在も高水準で推移している領域です。
受講後の年収80万円アップは、決して例外的な数字ではありません。
到達するには、ポートフォリオの実物提示が決め手になります。
③AWS構築の副業案件で月12万円稼ぎ受講料を回収した
受講終了後、クラウドワークスでAWS環境構築の小規模案件を月2〜3件受注し、月12万円ほど稼いでいます。
受講料は5ヶ月で回収できました。本業の傍ら土日で完結できる単価感が魅力です。
— 30代前半・現役SE兼副業の受講生
AWS構築副業の単価は、1案件3万円〜10万円が中心帯で、本業と並走できるボリュームに収まります。
土日のみでも月10万円前後を狙えるレンジです。
5ヶ月で受講料を回収する副業ルートを選べる点が、転職以外の出口戦略として機能します。
他のAWSスクール3社との料金比較

44.8万円という金額の妥当性は、単体で見ても判断できません。
同種のAWSスクールと並べて、相対的な立ち位置を見ていきましょう。
| スクール名 | 料金(税込) | 受講期間 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| RaiseTech | 448,000円 | 16週間+半年サポート | 実務直結・質問無制限 |
| CloudTech | 月額数千円台〜 | サブスク制 | 資格対策中心の自学型 |
| 侍エンジニア | 数十万円台〜 | 3〜6ヶ月 | 転職保証付きハイエンド |
RaiseTechAWSフルコースの44.8万円は、自学サブスク型より高く、転職保証ハイエンド型より安いポジションです。
学習深度と伴走の手厚さで考えると、コスパは中間帯で妥当な水準といえるでしょう。
CloudTechは月額制サブスク型で資格対策中心
CloudTechは、月額制のサブスク型で利用できるオンラインのAWS学習サービスです。
AWS認定資格SAA・SOA・DVAなどの対策動画が中心で、初学者が低リスクで始められる構成になっています。
ただし、学習は基本的に自学自習型です。
現役エンジニアへの個別添削や課題提出のフィードバック制度はありません。
詰まった時に頼れる伴走者がいないため、独学SAA挫折組には同じ壁が再来するリスクがあります。
低価格で始めやすい反面、自走力に強く依存するのがサブスク型の特性です。
侍エンジニアは転職保証付きマンツーマンのハイエンド型
侍エンジニアのクラウドエンジニア転職保証コースには、転職保証が付帯しています。
マンツーマンの専属講師、ポートフォリオ構成支援、転職活動のフル伴走など、料金に比例した手厚さが特徴です。
ただし、料金水準はRaiseTechより高めに設定される傾向があります。
転職保証か数十万円の節約かの選択です。
転職保証という心理的安心を最優先する人は選択肢に入りますが、保証要件として業界・年齢制限が課されるケースもあります。
すでに現職SEで転職実績に不安が少ない人なら、RaiseTechで十分なケースが多くなります。
RaiseTechAWSフルコースで挫折する人の3つの特徴

続いて、自分が挫折組に入る側かを判断するための3つの軸を整理していきます。
受講前にこの3点に当てはまるなら、対策セクションで紹介する準備を必ず通してください。
3軸とも他人事に感じられない人は、申込前の準備期間を意識的に長く取ってください。
①週10時間未満の学習時間しか取れない
受講中の平均学習時間は、週15〜20時間が目安です。
週10時間未満しか確保できない状態だと、課題消化が間に合わずカリキュラム後半に未消化部分が積み上がります。
週10時間を下回ると挫折確率が一気に上がる傾向があります。
平日2時間×5日で10時間ですが、残業や付き合いで平日が削れる週も出てくるでしょう。
土日も予定が入りやすい社会人にとって、週10時間の確保は実は簡単ではありません。
直近1ヶ月の自分のカレンダーを見て、確保可能時間を冷静に積算してみてください。
②Linuxコマンドやネットワーク基礎が完全に抜けている
RaiseTechAWSフルコースはAWS講義に集中する構成のため、LinuxコマンドやTCP/IP、サブネット構成などの周辺知識は前提として扱われます。
これらが完全に抜けていると、講義内の用語自体が外国語のように響くでしょう。
IT基礎が抜けたまま申込むと講義の半分が宙に浮く状態になります。
具体的には、sshログインの仕組み、cdやlsなどの基本コマンド、ポート番号とプロトコルの対応関係あたりは押さえておきたいラインです。
当てはまる場合は、後述する基礎固めの準備を必ず通してください。
③自分で調べるより先に答えを聞きたがる
質問サポートが手厚い反面、自分で調べるプロセスを飛ばしていきなり質問する習慣だと、本質的な技術理解が積み上がりにくくなります。
エラーログのコピペだけ提示して直して欲しいとだけ書く受講生は、講師から逆にどこまで調べたかを問い返されます。
受動学習タイプは伸び率が大きく落ちるのがクラウド領域の特徴です。
これがストレスになって離脱するケースも報告されています。
30分は自分で手を動かしてから質問する習慣を、受講前から作っておくと安全です。
RaiseTechAWSフルコースで挫折せず転職を成功させる3つの対策

ここまでの挫折要因を踏まえて、申込前と受講中それぞれで実行したい3つの対策を整理します。
この3点を押さえれば、挫折確率は大きく下がります。
これさえ押さえておけば、44.8万円分の元は十分取れる確率まで引き上げられるはずですよ。
①受講前にCLF教材で基礎用語を1ヶ月で固める
受講開始までの1ヶ月は、AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)レベルの教材で基礎用語を一通り押さえる期間に充ててください。
UdemyのCLF対策講座はセール価格で購入でき、約20時間で全範囲をなぞれます。
CLFはAWS入門資格の位置づけですが、EC2・S3・VPC・IAMなどの基本用語が網羅されています。
ここを固めておくと、RaiseTech本講義の用語アレルギーが大幅に減ります。
受講前のCLF1ヶ月で講義の理解速度が倍速化する効果は、受講生コミュニティでも繰り返し共有されています。
資格取得まで踏み込まず、用語と全体像を掴むことだけを目標にしてください。
②平日2時間・土日各5時間で週20時間の学習時間を死守する
週20時間の学習時間は、平日2時間×5日と土日5時間×2日の組み合わせで作れます。
平日は21時退社を前提に23時までを学習時間とし、土日は午前9時から14時までを固定枠にします。
20時間を予定としてカレンダーに固定する習慣が、挫折率を最も下げます。
このスケジュールを受講開始前にカレンダーアプリで予定登録し、本人と家族に共有しておきましょう。
学習時間を予定として可視化することで、突発の飲み会や買い物との衝突を予防できます。
気合や根性ではなく、スケジュール構築の問題として扱ってください。
③質問サポートを毎週3回以上使い詰まりを翌日に持ち越さない
質問サポートは、使えるサービスではなく使い倒すべきサービスと捉えてください。
目安として、毎週最低3回は質問を投げる頻度を維持します。
詰まりを翌日に持ち越さない運用ルールを、最初の週から徹底してください。
詰まったまま3日経つと、何に詰まっていたか自分でも整理できなくなります。
30分手を動かして解決しなかったら質問する、を判断ラインにすれば、翌日には必ず答えが届きます。
質問頻度が低い受講生ほど挫折率が高い傾向は、受講生コミュニティでも繰り返し共有されています。
RaiseTechAWSフルコースのよくある質問

最後に、申込前に残りやすい3つの典型疑問について具体的な回答を整理しておきます。
意思決定の最後の壁になりやすい部分です。
未経験の40代でも受講についていける?
40代未経験者の受講事例は存在しますが、20〜30代と比べて転職難易度は明確に上がります。
クラウドエンジニア求人の多くは35歳前後を年齢の目安に置いており、受講料を回収できる転職先が見つかりにくい現実といえます。
40代未経験は副業ルートで投資回収を狙う方向が、より合理的です。
本業のオンプレ経験と組み合わせて、AWS移行案件の受注を狙う構成のほうが回収速度は上がります。
受講開始後の途中解約と返金は可能?
返金保証の対象期間は、受講開始から2週間以内に限定されます。
2週間を過ぎてからの途中解約申し出には返金対応がなく、残期間分の料金も戻りません。
そのため、2週間以内に自分に合うかどうかを見極める集中期間を作ることが重要になります。
最初の2週間は通常より学習時間を多めに確保し、講師との相性や課題難易度を集中的に見極めてください。
2週間を過ぎたら返金対象外と覚悟することで、申込直後の集中度も自然と上がります。
受講中にAWS認定SAA資格は取れる?
RaiseTechAWSフルコースは資格対策専用ではないものの、受講終盤からSAA-C03の学習と並行することは十分可能です。
実務カリキュラムで触れるEC2・S3・VPC・IAMはSAA出題範囲と大きく重なっています。
受講後3ヶ月以内のSAA合格は十分狙えるラインです。
実際にカリキュラム終盤からSAA対策に切り替え、卒業から2〜3ヶ月以内に合格する受講生も少なくありません。
資格と実務スキルの両取りを目指す進め方が現実的になります。
RaiseTechAWSフルコースは挫折対策をすれば44.8万円の価値がある
ここまで見てきたとおり、RaiseTechAWSフルコースには転職保証なし・料金44.8万円という明確なデメリットがあります。
一方で、実務直結カリキュラムと半年間の質問サポートで自走できるクラウドエンジニアを目指せる選択肢です。
週20時間の学習時間とCLFレベルの基礎を準備できれば、44.8万円は十分回収できる投資になります。
受講中の転職と副業の両ルートが用意されているため、出口戦略は1本だけではありません。
2週間の全額返金保証期間内であれば、最小リスクで自分の適性を確かめられます。
まずは公式サイトで無料説明会に申し込み、現役講師に自分の経歴で挫折しないかを直接確認してください。
