「転職したい気持ちはあるけれど、終電後にコツコツ積み上げてきた月数万円の副業収入だけは手放したくないな」と悩んでいませんか。
実は、副業を続けたまま働ける転職先は、求人の絞り込み方と相談する順番を少し変えるだけで、思っている以上に効率よく見つけられるんです。
この記事では、dodaで副業OK求人を絞り込む手順や、多忙でも回る面談の組み方、副業前提の伝え方までを順に解説します。
読み終わる頃には、副業を手放さないまま、今夜のうちに無料相談へ一歩踏み出す段取りが見えているはずですよ。
doda副業両立の転職相談が向いている理由3選

「副業を続けたいけれど転職もしたい」——この願いは、相談相手さえ選べば無理なく両立できます。
dodaが向いている理由は、副業OK求人の多さとアドバイザーの伴走にあります。まずは3つに分けて紹介します。
どれも副業を手放さずに動くための土台になるので、自分に効きそうな理由から確認してみてください。
①副業OK・副業前提の求人を条件から絞り込める
副業を続けたい人にとって、まず心強いのは候補となる求人の多さです。
doda公式が掲載する求人は非公開分を含めて30万件を超え、業界最大級の規模にのぼります。
逆に求人が少ないサイトだと、副業という条件を足した瞬間に候補がほぼゼロになりがちです。
dodaなら副業条件を足しても候補が十分に残るので、選択肢を減らさずに探せます。
候補の広さこそ、副業両立の転職でdodaを選ぶ最初の理由です。
②キャリアアドバイザーが副業両立の条件を整理してくれる
副業を軸にするか本業を軸にするか、自分ひとりだと考えが堂々巡りしがちでしょう。
そんなとき役立つのが、キャリアアドバイザーによる条件整理です。
希望する副収入の額や使える時間を伝えると、優先順位を一緒に言葉にしてくれます。
話すうちに、頭の中のモヤモヤが具体的な条件に変わります。
第三者に整理してもらうと、副業と本業のバランスも決めやすくなるでしょう。
③オンライン面談で平日夜や週末も相談できる
本業と副業で日中が埋まっていても、相談の時間は作れます。
doda公式によると、キャリアカウンセリングはオンラインや電話が中心で、平日の夜間や土曜にも相談枠が用意されています。
通勤や店舗への移動がいらないので、副業原稿を書き終えた夜でも受けられるでしょう。
画面越しでも顔を見ながら希望を伝えられるので、温度感がきちんと伝わります。
移動ゼロで相談できる手軽さは、多忙な会社員にとって大きな支えになります。
doda副業OK求人の探し方3ステップ

副業OK求人は、やみくもに探すと時間ばかりかかるでしょう。
こだわり条件・求人票の確認・アドバイザー依頼という順番で進めれば、効率よく絞り込めます。
この3ステップは上から順に効いてくるので、まずは①の検索操作から手を動かしてみてください。
①こだわり条件で「副業OK」を選んで検索する
最初のステップは、求人検索の絞り込み機能を使うことです。
dodaの求人検索には、こだわり条件という項目から働き方を指定できる仕組みがあります。
そこで副業や兼業に関する条件を選ぶと、当てはまる求人だけが一覧に並びます。
さらにキーワード欄に「副業」と入力しておけば、取りこぼしはほぼ生じません。
スマホでも同じ操作なので、通勤中のスキマ時間に絞り込めます。
②求人票の副業可否と就業規則の記載を確認する
気になる求人が見つかったら、求人票の中身を必ず確認してください。
見るべきは、副業や兼業を認めるかどうかの記載です。
副業を禁止する会社は、就業規則にその旨を書いていることが多いです。
「副業可」と明記されていれば安心です。ただし、何も書かれていない求人も少なくありません。
記載がない場合は、就業規則での副業の扱いを面談で確認してください。
③アドバイザーに副業前提の非公開求人を依頼する
自力の検索だけでは、出会える求人に限りがあります。
dodaには登録者だけに紹介される非公開求人があり、その多くはアドバイザー経由でしか出会えません。
面談で「副業を続けられる会社を優先したい」と伝えれば、条件に合う求人を選んでくれます。
プロに頼めば、検索では届かない求人に出会えるでしょう。
検索と紹介を組み合わせれば、副業OK求人の取りこぼしはぐっと減らせます。
多忙でも回る面談スケジュールの組み方3つのコツ

本業と副業で予定が埋まっていると、転職活動の時間づくりが一番の悩みになりがちです。
オンライン枠の先押さえと締め切りの分散で、両立は十分に回せます。
とくに①の枠取りは効果が大きいので、時間がない人はそこだけでも押さえてください。
①平日夜と週末のオンライン面談枠を先に押さえる
面談の時間は、空いてから探すのではなく先に確保するのがコツです。
doda公式によると、キャリアカウンセリングは平日の夜間や土曜にもオンラインで受けられます。
人気の時間帯は埋まりやすいので、予定が見えた時点で早めに予約してください。
副業原稿の合間や通勤前など、確実に空く時間を面談枠に当てると安定します。
枠さえ押さえてしまえば、あとはその時間に集中するだけで済みます。
②副業の締め切りと面談日を同じ週に重ねない
両立で疲れ切らないコツは、負荷が重なる週を作らないことです。
副業の締め切りと面談日が同じ週に固まると、睡眠を削る羽目になります。
とくに副業は相手のある仕事なので、納期はずらしにくいものです。
カレンダーに副業の納期を先に書き込み、その週を避けて面談を入れてください。
稼働を分散させれば、本業のパフォーマンスも落とさずに済みます。無理を続けると活動そのものが止まりかねません。
③応募から内定までを2〜3ヶ月で逆算する
全体の期間を先に決めておくと、日々の動き方が定まります。
働きながらの転職は、応募から内定までおおむね2〜3ヶ月が目安です。
大まかな流れを表にすると次のとおりです。
| 時期 | 主にやること |
|---|---|
| 1ヶ月目 | 登録・面談・求人の絞り込み |
| 2ヶ月目 | 応募・書類選考・一次面接 |
| 3ヶ月目 | 最終面接・内定・条件交渉 |
この期間を軸に、いつ応募していつ面接を受けるかを逆算してください。
ゴールから逆算すれば、多忙でも迷わず進められます。
期限を決めずにいると活動が長引き、副業との両立も苦しくなりかねません。
副業前提をキャリアアドバイザーに伝える切り出し方3選

せっかく相談しても、副業のことを言わなければミスマッチな求人が届きます。
続けたい意思を初回で具体的に伝えれば、紹介の精度がぐっと上がるでしょう。
伝え方は難しく考えなくて大丈夫なので、そのまま使える切り出し方を3つ紹介します。
①初回面談で副業を続けたい意思を最初に伝える
副業の話は、面談の後半ではなく最初に切り出すのがコツです。
「副業を続けながら働ける会社を探しています」と冒頭で伝えてください。
最初に共有しておくと、アドバイザーはその前提で求人を選んでくれます。意思がはっきりしているほど、相手も動きやすくなるでしょう。
後回しにすると、条件に合わない求人まで紹介されて二度手間になります。
遠慮する必要はありません。副業は立派な希望条件の一つです。
②業務委託の稼働時間や曜日を具体的に示す
意思だけでなく、副業の稼働状況を具体的に示すと話が早いです。
どのくらいの時間を副業に使っているかを、曜日と時間で伝えてください。
❌NG例
副業もやっています、くらいのざっくりした伝え方
✅OK例
週末に業務委託で月3〜5万円、平日は夜に2時間だけ稼働、と具体的に伝える
数字で示すと、残業の少ない求人を選びやすくなります。
稼働の実態が伝わるほど、入社後のギャップも防げます。
③副業禁止の求人は紹介対象から外すよう頼む
紹介を絞り込むもう一つの方法は、外してほしい条件を明確に頼むことです。
「副業禁止の求人は紹介しなくて大丈夫です」とはっきり伝えてください。
除外条件を伝えると、届く求人の質が上がり、確認の手間も減ります。アドバイザーも要望として受け止めてくれるので、遠慮はいりません。
副業を守る線引きを最初にしておくと、あとで悩まずに済みます。
気を使って全部受け取ると、結局どれも選べなくなりかねません。
doda無料相談を予約から面談まで進める流れ

費用や勧誘が不安で、予約をためらう人は少なくありません。
実際のdodaの無料相談は、登録から面談まで手順どおりに進めるだけで完了します。
①Web登録後に希望条件と副業状況を入力する
最初にやることは、公式サイトからの会員登録です。
名前や連絡先に加えて、希望する職種や勤務地を入力します。入力はスマホだけで完結し、履歴書の完成まで求められることはありません。
このとき、副業を続けたい旨も備考や希望条件に書いておいてください。
希望条件に副業のことを先に書いておけば、面談がスムーズに始まります。
登録自体は数分で終わるので、まずは枠を確保する感覚で済ませれば十分です。
②電話かオンラインで初回カウンセリングを受ける
登録が済むと、初回カウンセリングの日程調整の連絡が届きます。
doda公式によると、面談はオンラインや電話が中心で、自宅から受けられます。
内容は、これまでの経歴や今後やりたいことのヒアリングが中心です。所要時間は1時間前後を見ておいてください。
ここで副業前提を改めて伝えると、紹介される求人の方向性が定まります。
かしこまらず、雑談に近い感覚で話しても問題ありません。
③相談だけで終えても費用は一切かからない
一番気になる費用について、はっきりお伝えします。
doda公式でも、キャリアカウンセリングは無料で、相談だけの利用でも料金は一切かからないと案内されています。
求人に応募する義務もなく、その場で決断を迫られることもありません。
情報収集だけのつもりでも、遠慮なく予約できます。
しつこい勧誘が不安なら、相談だけのつもりだと最初に伝えておけば安心です。費用の心配がないぶん、まずは試しに話を聞いてみる値打ちがあります。
副業の業務委託収入が転職時の年収評価に与える影響3選

副収入が転職でどう扱われるのか、気になっている人は多いはずです。
業務委託の収入は本業の年収評価とは別枠です。ただし、扱い方しだいでリスクにも武器にもなります。
お金にまつわる不安はここで整理できるので、当てはまる項目から目を通してください。
①業務委託の収入は本業の想定年収に含まれない
年収交渉のとき、まず知っておきたいのが評価の対象です。
📌用語メモ
業務委託:会社に雇われず、案件ごとに契約して仕事を請け負う働き方のこと。
転職先が提示する想定年収は、あくまで本業の給与をもとに決まります。
副業の業務委託収入は、この想定年収には基本的に含まれません。
だからこそ、本業の実績を軸に交渉するのが年収アップの近道です。
副収入を前提に高い年収を求めると、話がかみ合わなくなります。
②確定申告の扱いで副業がバレる条件を把握できる
副業が会社に知られる主なきっかけは、住民税の金額です。
副収入があると住民税が増え、本業の給与から天引きされる額で気づかれることがあります。給与の割に住民税が高いと、不審に思われる場合があるためです。
確定申告で住民税を自分で納付する方法を選べば、この経路は避けやすくなります。
とはいえ会社の規定によって扱いは変わるので、心配なら事前に確認してください。
仕組みを知っておくだけでも、余計な不安は減らせます。
③副業実績がスキルの裏づけとして評価される
副業は、隠すだけの存在ではありません。
業務委託でこなした仕事は、実際に手を動かした証拠になるでしょう。
たとえばライティングの副業なら、文章力や納期を守る力の裏づけといえます。数字で語れる成果があれば、面接での話にも厚みが出ます。
職務経歴書に副業の実績を書けば、スキルの説得力が一気に増します。
副業を続けたい理由も、成長意欲として前向きに受け取ってもらえるでしょう。
副業を手放さず転職するならdodaの無料相談から始めよう
ここまで、副業を続けながら転職するためのdodaの使い方を見てきました。
副業OKの求人を条件で絞り込み、オンライン面談で平日夜や土曜にも相談できるのが強みです。
副業前提を初回で伝えれば、ミスマッチのない求人を紹介してもらえます。しかも相談だけなら費用はかからず、勧誘を無理に受ける必要もありません。
月数万円の副収入を手放す不安を抱えたまま動けずにいるのは、もったいないです。
今夜のうちに無料のキャリアカウンセリングを予約して、副業を続けられる転職先への一歩を踏み出してみてください。