「40万円を超える受講料を払って、IT未経験の自分が本当にエンジニアとして就職できるのだろうか」と、申し込みページの前で手が止まっていませんか。
実は、RaiseTechには販売や接客といった全くの異業種から、20代のうちにエンジニアへ転職を実現した人が何人もいるんです。
この記事では、RaiseTechの未経験就職の実績、良い評判と悪い評判の真偽、コース別の料金と割引、AWSとJavaの選び方までを、事実と数字をもとに本音で整理します。
読み終える頃には、高い受講料を払う価値が自分にとってあるのかを、落ち着いて判断できるようになっているはずですよ。
RaiseTech経由で未経験から就職した実績3選

結論から言うと、RaiseTechには異業種・未経験からエンジニアに就職した例がいくつもあります。まずは、自分と近い立場の人がどんな道を歩んだのかを具体的に見ていきましょう。
どれも特別な人の話ではないので、自分に重ねながら読んでみてください。
①販売職など異業種から20代でエンジニアに転職している
異業種からでも、エンジニア就職は十分に狙えます。
なぜなら、RaiseTechの受講生は、もともとIT実務の経験がない人が中心だからです。
RaiseTechを紹介する調査では、受講生の未経験者率は97%、転職成功率は98%という高い水準が示されています(出典: しょーごログ)。
だからこそ、販売や接客から挑戦しても、同じ道をたどった先輩は決して珍しくありません。
ただし、年齢を重ねるほど未経験採用の枠は狭くなっていきます。
20代のうちに動けるなら、その強みを活かして早めに一歩を踏み出してください。
②就職先はSES・自社開発と幅広く広がっている
就職先はひとつの型に限られず、幅広い選択肢から選べます。
RaiseTechは自社への紹介にこだわらず、一人ひとりに合う進路を一緒に探すためです。
具体的には、他社の現場で経験を積む働き方から、自社サービスを作る会社まで候補になります。
📌 用語メモ
SES・自社開発:SESは他社の現場に入って開発を担当する働き方、自社開発は自社のサービスを自分たちで作る会社での働き方です。
こうした幅があれば、最初の一社で経験を積みながら次を目指せるでしょう。
一方で、どの就職先が良いかは目指す働き方によって変わります。
求人の傾向は日々動くので、最新の状況は無料相談で確認してみましょう。
③学習開始から数ヶ月で内定を得たケースがある
学習を始めてから数ヶ月で内定を得た例もあります。
RaiseTechは、実務3年分の内容を短期間で凝縮して学ぶ方針だからです。
実際に、AWS Japanのような有名企業の内定につながった例も報告されています。
短期で成果が出れば、収入の落ち込む期間を短くできます。
とはいえ、学習の進み方には個人差があり、完走まで半年ほどかかる人もいます。
焦らず自分のペースを保ちつつ、まずは毎日の学習習慣をつくってください。
RaiseTechの良い評判で多い声3選

RaiseTechの高評価は、現役のエンジニア講師と実践的な学習環境に集中しています。まずは、利用者が実際に満足している点を口コミから見ていきましょう。
気になる項目から目を通せば、期待できる理由が見えてくるはずですよ。
①現役エンジニア講師の指導で現場目線が身につく
もっとも多い高評価は、現役エンジニア講師の質の高さです。
RaiseTechの講師は、いまも現場で活躍する現役のエンジニアだからでしょう。
質問すると、教科書どおりではなく現場でどう使うかまで教えてくれた。実務のイメージがわいて、面接でも話しやすかったです。
— 20代・異業種から受講した男性
現場の視点を早くから知れると、就職後のギャップが小さくなります。
ただし、教わるだけの受け身では力は伸びません。
質問できる環境を活かして、遠慮せず疑問をぶつけてみてください。
②無期限の質問サポートで挫折しにくい
挫折しにくい理由として、質問サポートに期限がない点が挙げられます。
多くのスクールでは、受講期間が終わると質問できなくなるものです。
RaiseTechは受講後も無期限・無制限で質問を受け付けています。
だからこそ、仕事と両立して学習が遅れても、取り残される心配がありません。
ただし、質問を待つだけでは進まないので、自分から動く姿勢は必要です。
つまずいたら一人で抱え込まず、早めに講師へ相談してください。
③副業や案件獲得までフォローしてもらえる
就職後の収入面まで見据えたフォローも、評判の良い点です。
RaiseTechは就職だけでなく、副業や案件の相談にも対応するためです。
具体的には、案件の取り方や見積もりのコツまで教われます。
副業で収入を足せれば、生活の安定にもつながるでしょう。
とはいえ、案件はすぐ取れるとは限らず、実績づくりが先になります。
まずは小さな案件から挑戦し、少しずつ実績を重ねてください。
RaiseTechが「怪しい・悪い」と言われる理由3選

結論として、悪い評判の多くは料金の高さと難易度からきています。ここからは、ごまかさずに悪評の中身と真偽を確認していきましょう。
耳の痛い話も含めて、事実のまま確認していきましょう。
①受講料が40万円超と高く割高に感じる
もっとも多い不満は、受講料の高さです。
RaiseTechの受講料は、コースにより40万円台半ばかかります。
販売や接客の仕事をしながら貯めた人にとって、簡単に出せる額ではありません。
しかも、後述するとおり国の給付金の対象にはなっていません。
だからこそ「高すぎる」という声が出るのは、無理もない話でしょう。
ただし負担を下げる方法はあるので、次の料金の章で確認してください。
②学習内容が難しく途中で挫折する人もいる
「内容が難しい」という声も、一定数あります。
RaiseTechは、現場基準の実践的な課題を扱うためです。
課題のレベルが高くて、理解が追いつかない時期がありました。完走までに半年ほどかかりましたが、やり切れば力はつきます。
— 20代・働きながら受講した男性
手を動かす前提の内容なので、受け身だとつまずきやすくなります。
とはいえ、無期限のサポートを使えば、分からない所は解消できます。
つまずいたら、その日のうちに質問する習慣をつけてください。
③転職できなかったという声も一部ある
「転職できなかった」という声も、一部にはあります。
背景には、学習の途中でやめてしまうケースが多い点があります。
サポートは手厚いものの、実際に手を動かすのは自分だからです。
逆に言えば、最後までやり切れば就職の可能性は大きく上がります。
年齢や地域によって、求人の状況が変わる点にも注意が必要です。
不安なら、就職できなかった場合の対応まで無料相談で確かめてください。
RaiseTechの料金は他スクールより高い?

結論から言うと、RaiseTechの料金は安くはありませんが、割引と分割払いで実質の負担はかなり抑えられます。ここからは、料金の全体像と負担を軽くする方法を順に見ていきます。
受講料はコース別に40万円台半ばかかる
まず、正確な受講料を確認しておきましょう。
公式の料金ページによると、フルコースの受講料は税込44万8,000円です(出典: RaiseTech公式・料金ページ)。
| コース | 受講料(税込) |
|---|---|
| AWSフルコース | 448,000円 |
| Javaフルコース | 448,000円 |
| 受け放題(複数コース) | +99,800円で合計4コース受け放題 |
コースや時期によって多少の変動はありますが、目安はこの水準です。
販売職の月収と比べると、決して小さい額ではありません。
だからこそ、次に説明する割引をうまく使うのが大切です。
複数の割引制度で受講料を抑えられる
受講料は、複数の割引で下げられます。
RaiseTechには、学割や早割などの割引が用意されているためです。
とくに学生向けの学割は割引額が大きく、条件に合えば負担が大きく減ります。
受講月の2ヶ月前までに本申し込みを済ませれば、早割で受講料を抑えられるのもうれしいポイントです。
ただし早割のように、時期によって終了している割引もあります。
申し込み前に、いま使える割引を公式や無料相談で確認してください。
分割払いで月々の負担を軽くできる
まとまった額が難しくても、分割払いで対応できます。
RaiseTechは、クレジットカードでの分割払いに対応しているためです。
カード払いなら、最大24回まで分割できます。
月々の負担を抑えれば、働きながらでも無理なく払えるでしょう。
ただし分割にはカード会社の手数料がかかり、総額は増えます。
先述のとおり給付金は使えないので、割引と分割を組み合わせて調整してください。
AWSコースとJavaコースは未経験の就職にどっちが有利?

結論はシンプルで、目指す職種で選ぶのが正解です。インフラならAWS、開発職や求人数の多さで選ぶならJavaが向いています。
AWSコースはインフラエンジニア志望に向いている
AWSコースは、インフラエンジニアを目指す人に向いています。
サーバーやネットワークなど、システムの土台を扱う知識を学べるためです。
📌 用語メモ
AWS:Amazonが提供するクラウドサービスで、ネット上にサーバー環境を作って動かす仕組みのことです。
具体的には、クラウド上に環境を作って動かす実践的なスキルが身につきます。
インフラの人材は需要が安定していて、長く働きやすい分野です。
ただし、目に見える画面を作りたい人には物足りなく感じることもあります。
土台を支える仕事に惹かれるなら、AWSコースを検討してみてください。
Javaコースは求人数の多い開発職に向いている
Javaコースは、求人数の多い開発職を目指す人に向いています。
Javaは、企業の業務システムで長く使われ続けている言語だからです。
求人サイトでも、Java関連の案件は常に多く見つかります。
求人が多いほど、未経験でも入り口を見つけやすくなります。
とはいえ、学ぶ範囲は広く、地道な学習が欠かせません。
開発職で選択肢を広げたいなら、Javaコースが有力な候補になります。
迷う未経験は求人数の多さで選べる
どちらか迷うなら、求人数の多さで選ぶのがおすすめです。
求人が多い分野ほど、未経験の採用枠も見つけやすいためでしょう。
| 観点 | AWSコース | Javaコース |
|---|---|---|
| 向く職種 | インフラエンジニア | 開発エンジニア |
| 求人数の傾向 | 安定して需要あり | 案件数が多い |
| 学ぶ内容 | サーバー・クラウド | 業務システム開発 |
数字だけでなく、自分が興味を持てるかも大事な判断材料です。
どちらも需要は高いので、続けられそうな方を選んで問題ありません。
最終的に迷ったら、無料相談で今の求人状況を聞いて決めてください。
RaiseTechのサポート体制が手厚いと言える3つの理由

RaiseTechの安心感は、卒業後まで続くサポートにあります。独学との違いがはっきり出る部分なので、具体的に見ていきましょう。
独学では得にくい部分ばかりなので、違いを意識しながら読んでください。
①質問は無期限・無制限で受けられる
サポートの手厚さは、まず質問対応に表れます。
RaiseTechの質問は、回数の制限がありません。
独学だとエラーで何時間も止まりますが、聞ける相手がいれば数分で解決します。
時間を節約できる分、学習の進みが速くなります。
ただし、答えを丸写しするだけでは力は残りません。
自分で考えたうえで質問する習慣を、早いうちにつけてください。
②専任サポートが求人紹介や面接対策をしてくれる
転職支援の中身も、具体的で頼れます。
専任のサポートが、求人紹介から面接対策まで対応します。
具体的には、応募書類の添削から自己PRの相談まで、幅広く支えてくれるでしょう。
一人で悩みがちな選考の準備を、伴走してもらえます。
ただし、紹介された求人に必ず受かる保証はありません。
練習の機会として、模擬面接などは積極的に活用してください。
③卒業後も副業案件の相談ができる
サポートは、卒業したあとも途切れません。
RaiseTechには、受講期間が終わっても相談を続けられる仕組みがあります。
就職後に副業を始めたくなったときも、案件の相談ができます。
長く付き合えると、キャリアの節目ごとに頼れます。
とはいえ、動くのは自分なので、相談を活かすかは本人しだいです。
就職して終わりにせず、次の目標も見据えて使い倒してください。
RaiseTechの受講が向いている未経験者の特徴3選

ここまでの内容を踏まえ、RaiseTechが合う人の特徴を整理します。自分に当てはまるかを確かめながら、最後の判断材料にしてください。
当てはまる数が多いほど、RaiseTechと相性が良いと考えてよいでしょう。
①料金が高くてもスキルを得たい人に向いている
料金より中身を重視する人に向いています。
RaiseTechは安さではなく、現場で通用する力を売りにしているためです。
安いスクールで学び直す遠回りを避けたい人ほど、価値を感じやすいです。
スキルが残れば、受講料は将来の収入で取り返せます。
逆に、とにかく費用を抑えたい人には合いません。
投資として納得できるかを、自分の目標と照らして考えてみてください。
②自分で手を動かし学習を続けられる人に向いている
コツコツ手を動かせる人にも向いています。
サポートが手厚くても、実際に学ぶのは自分だからです。
週に数時間でも、学習を習慣にできる人は伸びていきます。
続けられれば、数ヶ月後には確かな手応えを感じられます。
ただし、受け身で待つだけの姿勢では成果は出ません。
まずは毎日30分でも、机に向かう習慣から始めてみてください。
③20代で早く未経験転職したい人に向いている
20代で早く転職したい人には、とくに向いています。
未経験の採用は、年齢が若いほど枠が広がります。
20代なら、ポテンシャルを見込んだ採用の対象になりやすいです。
早く動くほど、エンジニアとしての経験を積む時間も長くなります。
とはいえ、勢いだけで始めると途中で息切れしがちです。
目標と学習計画を立てたうえで、早めの一歩を踏み出してください。
RaiseTechは未経験でも就職を狙える本気のスクール
RaiseTechは料金が40万円台と高めで、難易度も決して低くはありません。
それでも、現役の講師と無期限サポート、転職支援がそろい、異業種の未経験から就職した例も複数あります。
割引や分割払いを使えば負担は抑えられ、本気でスキルを身につけたい20代の転職には十分に価値があります。
悪評の真偽と料金の中身まで見えた今が、判断のタイミングです。まずは無料相談で、AWSとJavaのどちらが自分に合うかを直接聞いて、最後の一歩を踏み出してみてください。